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2013年9月16日月曜日

星野リゾート 界 伊東の朝食

旅館の食事は夕食がメインで、朝食で感動したことはあまりなかったが、この朝食は予想に反して非常に美味しかった!
なめろうと湯豆腐というシンプルな取り合わせだが、旅疲れと飲み過ぎで若干へタッていた内臓が喜ぶメニューで味も上品。この朝食だけのために、また行ってもいいな、と思いました。

星野リゾート界 伊東の夕食

今年のgwは、オジサンポ@伊豆半島ということで、いくつか割と値が張る旅館を泊まり歩いてきました。界 伊東は最終日に宿泊しましたが、熱海とはまた少し違う大きな旅館で、星野リゾートらしくない印象を受けましたが、料理はやはり質がよく、効率を重視しならも、肴は土地のものを使うなどの工夫をきちんとしており、満足度が高いものでした。

小笠原土産その4

風が強く、波が高い日にシーカヤック(苦笑)
ガイドを頼んだグレースオーシャンツアーのエイちゃんから、記念写真をPhotoスタンド付きでいただきました。写真に写る海は美しく穏やかに見えますが、、、。

実際は波が大荒れで最大レベル5までしかない難易度で、レベル3から4という地獄の行軍でした。しかし、名古屋から来たというキュートな姉妹と一緒にツアー参加だったので、モテたいオジさんは腕をパンパンにして頑張りました(笑)一人旅はこうした出会いも、楽しみなのだが、意外と後には続かないのも現実(^_^;)

エイちゃんはスパルタ体育教師みたいでガサツなおっさんですが、おが丸出港のときにこの写真を現像して持ってきてくれ、港でオールをかついでいつまでも手を振ってくれたいい奴でした。

小笠原土産その3

小笠原土産といえば、コレ!というくらい誰しもが購入するのが「ぎょさん」。
価格は700~800円くらいだが、クールなうえに実用性が高く、かなり気に入りました。
漁業従事者用サンダル、、というのが正式名称らしいが、岩場にも負けない耐久性と、漁港や嵐など、水場で滑らないグリップ力が島の民に受けて漁師以外にも普及し、最終的に様々なカラーが発売され観光客にも人気になったらしい。今ではラメ入りやレインボーカラーなど、リゾートらしいモデルもあって、何気に女性からの支持が高い。
私は東京に戻ってからも普段使いしたいな、と思ってブラック&ホワイトを購入。
調べてみると、ヒール部分にオリジナルプリントなども入れることができるようで、ダイビングショップが作っているものなどにはカッコいい柄のものがある。次回は自分でデザインして少し凝ったものを注文しようかな、と考えてます(^^)

小笠原土産その2

小笠原は東京から1000km南にある。
したがって、非常に遠い。しかも飛行場はないので船でしか行けない。
おがさわら丸という物凄くシンプルで忍者のようなネーミングの船で約25時間かけて船旅をするわけだが、竹芝から出航してしばらくすると、360度どこに目を向けても海しか見えなくなるので、当たり前だが退屈してくる。
、、、というわけで、暇潰しにチャレンジしたガチャガチャだったわけだが、そのクオリティがヤバい。そもそもがおが丸限定であるというレアものなのだが、その中でもシークレットアイテムのユウゼン(小笠原固有種の熱帯魚)を狙っていた。しかし、ハズレアイテムのほうもなかなかのリアリティー。
逆にユウゼンは地味過ぎて、その存在の貴重さを知らない人にはあまりグッとこないかも。
それにしても、、、。
1回400円のガチャガチャは決して安いとは言えないが、日本という国はこういうちょっとした遊び商品にも全力で手を抜かないところが凄いと思う。マニアックというか、職人気質というか、表現すると誉め言葉っぽくはないが、やはりそんな凝り性の我が祖国、私は好きです。

2013年9月14日土曜日